昨夜の夜勤中に一斗缶に砂一杯入ってたのを運んでる時にちょっとの段差で足をねじったシップです(泣)
人間あまりの激痛の時は笑ってしまいますね(自分だけか?)
週末までに痛みが引かなければ足場の良い堤防巡りになりそうです(-"-;)
今回は今更ながらのルナキアインプレです。
モデルはLKT79M。
まずは自重ですが118グラムと最近のソアレやフィネッツァなどに比べたらやや重い感じですが使った感じはまったく気にならなく軽快に扱えます。
他のロッドよりグラス含有率が高く(確か20パーセント)粘り強く頑丈なロッドですね。
ちなみにリールはルビアス2004を使用。
表記は5gまでですが10g手前くらいまで振り切れて28センチのメバルならパワー負けせず浮かせれました。
その時は13のフロロ0.6号を使用していてランディング寸前に少しテトラに擦られて傷が入ったため玉網を使用しましたが十分抜きあげるパワーはありました。
感度の面ではまだフロロしか使用してませんがシップの腕をカバーしてくれる程の高感度だと思います(笑)
爆風の中でもゼンゴや豆バルのアタリもかなり伝わりましたし(^^)
1gのジグヘッドも軽快に飛ばせるしプラグも扱いやすくシップ的には理想的な一本ですね(^^)
人とかぶりにくいとこもポイントです。
真っ白なブランクスには初め抵抗はありましたが今はむしろカッコ良く感じます(笑)
ちなみにお値段は諭吉三枚近くとお財布には優しく無いロッドです(泣)
あと、おまけ的インプレとして鬼の10フィートモデル(LKT100M)を…
以前に使い勝手はインプレしましたがまともな魚がなかなか掛からずパワー面が分からなかったのですがようやく活躍したのでインプレを…
画像は29センチですがこのサイズでもまだまだ余裕があってテトラ帯関係無く瞬殺でした(爆)
ちなみにリールは13フロロの5lbにセルテート2500の鬼使用。
えぼさんやフィネスマンにはシーバスロッドみたいと言われたロッドですからねぇ…(笑)
ちなみに自重は150グラムで重さもシーバスロッド並み(爆)
香川ではまず活躍の場は無さそうですが磯場や大型テトラ帯では扱い易いロッドではあります(^^)